『沈黙の戦艦』映画‐沈黙シリーズの原点にして最高のセガールアクション。

沈黙の戦艦

おすすめのアクション映画『沈黙の戦艦』(原題:『Under Siege』)のご紹介です。(ネタバレなし)

最強コック 暴力解禁!

何も考えずに観れる娯楽映画の傑作です。

作品情報
監督
アンドリュー・デイヴィス
脚本
J・F・ロートン
公開
1993年(日本)
上映時間
103分
主なキャスト
スティーヴン・セガール 海軍特殊部隊ネイビーシールズの元指揮官。
現在は戦艦ミズーリでコック長を務めるライバック
トミー・リー・ジョーンズ 元CIA工作員のテロリスト、ウィリアム・ストラニクス
ゲイリー・ビジー 戦艦ミズーリの副長クリル中佐
エリカ・エレニアック 戦艦ミズーリで行われるパーティーのゲストとして呼ばれたモデル

『沈黙の戦艦』のあらすじと感想

あらすじ

戦艦ミズーリがパーティーの最中テロリストたちに襲撃され占拠されてしまう。

全てが計画通りのテロリストたち。

だが奴らには一つだけ大きな誤算があった。。。

それはコック長ライバックの存在!

ナメてた奴が殺人マシーン系映画のパイオニアとも呼ばれる傑作娯楽。

予告動画です。字幕なしですが雰囲気だけでもどうぞ(原題は『Under Siege』)

冷静沈着なヒーローが大活躍

おすすめのアクション映画『沈黙の戦艦』は

スティーヴン・セガールが冷静沈着に敵をバッタバッタと倒していって、敵が痛そうに死んでいくというまさに後のシリーズでもお決まりになるパターンが楽しめる作品です。

スティーヴン・セガール扮するライバックのキャラがまた良いんです。

序盤ではキッチンの仲間たちにジョークをいったりして気さくな感じなのですが、いざテロリストと戦うとなると合気道っぽい肉弾戦や爆弾を駆使したり、クネクネした動きのナイフさばきで戦ったりして、メチャクチャ強いんです。

吹き替えを担当した声優の大塚明夫さんは彼の声を担当するにあたって、どんなピンチでも冷静でリラックスした声を出すように意識したそうですよ。

まさにそんな冷静沈着なヒーローって感じです。

他にもテロリスト役のトミーリー・ジョーンズも全然似合ってないロック歌手の恰好をしたり、色々といい味だしています。

技術顧問は海軍の中尉

本作はリアルさを追求するために海軍将校のジョン・ロットガー中尉を技術顧問とし、他にも元軍人のパトリック・オニールやトロイ・エヴァンスも出演しています。

それと、海軍の規則では長髪が禁止なので、スティーヴン・セガールは当時の彼のトレードマークだったポニーテールを切ったんだとか。

補足
ちなみにポニーテールはサムライのマゲを意識しているそうですよ。

タイトルの意味

本作の原題は『Under Siege』で

日本語に訳すと「包囲中」という意味で

四面楚歌みたいな敵に囲まれた状態を表しているようです。

邦題の『沈黙の戦艦』と全然違いますが

これは当時の大ヒット漫画『沈黙の艦隊』から名付けたみたいですね。

そして厳密に言うと、沈黙シリーズというのはそれぞれ無関係の別作品で、本当の続編は『暴走特急(Under Siege 2)』だけだそうですよ。

この『暴走特急』も面白いですし、前作を観てなくても十分楽しめるのでぜひおすすめしたいです!

こちらが予告動画です。

セガールは私生活でもすごい!

それとスティーヴン・セガールって身長193㎝もあるんですね。

また、実は彼、俳優として本格的に活動しだしたのは1988年からとのことなので36歳ぐらいの時です。

かなり遅咲きだったのですね。

私生活でも話題に事欠きません。

  • 3回の離婚経験
  • 奥さんがいるのに他の人とも結婚(重婚)
  • ベビーシッターとの間にも1人子どもがいる
  • 核兵器解体基金に10万ドルを寄付
  • 日本のバラエティー番組でもサービス精神旺盛
  • テキサス州の国境警備隊員
  • セルビアやロシアの国籍を取得
などなど・・・

良くも悪くも自分の気持ちに正直な人なのかなぁという印象で、なんかすごいです。

こんな人に特におすすめ

  • 沈黙シリーズが好き
  • 戦艦やミリタリー系が好き
  • 爽快な作品が好き

 

『沈黙の戦艦』の評価

などなど

他にもスティーヴン・セガールを絶賛している声が多かったです。

今回、おすすめのアクション映画『沈黙の戦艦』をご紹介させていただきました。

もし少しでも興味が湧いたらぜひご自身の目で映画をご覧になられてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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