『フレイルティー 妄執』映画(ネタバレなし)‐名監督ら絶賛の隠れた名作ホラーサスペンス。

フレイルティー

おすすめのサスペンス映画『フレイルティー 妄執』のご紹介です。(ネタバレなし)

ホラー系だけど特殊な怖さ!

低予算ながら業界の名監督らに絶賛された隠れた名作。

作品情報
監督
ビル・パクストン
脚本
ブレント・ヘンリー
公開
2002年
上映時間
100分
主なキャスト
ビル・パクストン 父親
マシュー・マコノヒー 長男フェントン
レヴィ・クライス 次男アダム
マット・オリアリー 少年時代のフェントン
ジェレミー・サンプター 少年時代のアダム
パワーズ・ブース FBI捜査官ドイル

『フレイルティー 妄執』のあらすじと見どころ

あらすじ

ある晩、FBI捜査官ドイルの元に一人の男が訪ねてきた。

男の名はフェントン・ミークス。

彼は自分の弟が連続殺人事件の犯人だと告白するのだった。

半信半疑のドイル捜査官。

男は自分達兄弟の過去と父親について語りだす。。。

そして物語は過去の回想へ。

早くに母を亡くし、優しい父と弟の3人で幸せに暮らすフェントン。

しかしある夜、父親が天使を見たと言い出してしまう。

天使は父親に使命を与える。

「家族3人で人間に紛れている悪魔を滅ぼせ」

この日を境に幸せだった日々は音を立てて崩れ去ってしまう・・・

心理的な恐ろしさを巧みに描いたショッキングな物語。

予告動画です。字幕なしですが雰囲気は伝わると思います。

 

怖い雰囲気のストーリー

おすすめのサスペンス映画『フレイルティー 妄執』ですが

まず本作はパッケージの雰囲気や物語からしてホラーやオカルトの部分もありますが、サスペンスの要素が強い作品です。

なので気持ち悪いシーンもないので、そういうのが苦手な人でも十分楽しめる作品となっています。

ただ全体的に不気味な雰囲気で、違った意味でなんか怖いです。

補足
ホラー映画として紹介されていることもあります。

低予算ながら業界人絶賛

監督は自身も俳優であるビル・パクストン。

学生時代から自主製作を撮り続けていた彼の初監督作品が本作です。

出演陣は彼の友人たちが多く、ご覧になられるとわかるのですが低予算の映画であんまりお金がかかっていません。

しかし、本作は最初こそ、全然メジャーじゃなかったのですが、口コミで評判がどんどん広がり全米で公開されるようになりました。

スティーヴン・キングやジェームズ・キャメロン、サム・ライミなど業界の有名人も絶賛しているそうですよ。

テーマにピッタリの題名

タイトルの『フレイルティー』(Frailty)にも注目です。

和訳すると「もろさ」「はかなさ」「弱さ」

本作は、そのタイトル通り、まさにそういったことを考えさせる内容となっています。

そして邦題のサブタイトル「妄執」(もうしゅう)

こちらも「迷いによる執着」といった、客観的な事実とは異なる思い込みに執着することを表す言葉なのでテーマにピッタリです。

こんな人に特におすすめ

  • ホラーっぽいサスペンス映画をみたい人
  • 不気味な雰囲気の作品が好きな人
  • 宗教に興味がある人
  • 記憶に残る作品がみたい人

 

『フレイルティー 妄執』の評価

などなど

ネットで調べると他にも、隠れた名作だという声が多かったです!

ぜひ、あなたも『フレイルティー 妄執』を楽しまれてくださいね。

鑑賞後はきっとあなたも、隠れた名作である本作を人に教えたくなると思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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WRITERこの記事をかいた人

『おすすめ映画メモ』編集長のエリです。 評論家ではないので難しいことは気にせずに気楽な感じで楽しんでいってくださいね。