『タイムリミット 見知らぬ影』映画(ネタバレなし)-車内完結ドイツサスペンス

『タイムリミット 見知らぬ影』

おすすめのサスペンス映画『タイムリミット 見知らぬ影』のご紹介です。(ネタバレなし)

車から降りたら家族もろとも爆破

ドイツスリラーの名手クリスチャン・アルバートが手掛けるノンストップサスペンス。

作品情報
『タイムリミット 見知らぬ影』 監督・脚本
クリスチャン・アルバート
原作
アルベルト・マリーニ
公開
2020年(日本)
上映時間
109分
主なキャスト
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング 不動産会社の幹部カール
クリスティアーネ・パウル カールの妻
エミリー・クーシェ カールの娘
カルロ・トーマ カールの息子

『タイムリミット 見知らぬ影』のあらすじと見どころ

あらすじ

不動産会社の幹部として多忙な日々を過ごすカール。

結婚記念日の朝、彼は子ども二人を学校まで車で送り届けることに。

後部座席でふざけあう姉と弟

そんな子どもたちの会話を聞きながら運転するカールの元に一通の電話がかかる。

「車の座席に爆弾をしかけた」

「言う通りにしないと爆破する」

本気だと気づいたカールは、犯人の要求を聞くのだが……

こちらが予告動画です。

 



原作はゴヤ賞8部門ノミネートのスペイン映画

おすすめのサスペンス映画『タイムリミット 見知らぬ影』ですが

本作はズバリ、『車内完結シチュエーションサスペンス!』

2015年に公開されたスペイン映画『暴走車 ランナウェイ・カー』のリメイク作品として製作され、

仕掛けられた爆弾で一切の身動きがとれない運転手の父親と子供たち2人。

個人的には、これだけでも十分観たくなるんですよね。笑

補足情報
ちなみに、ハリウッドリメイクもリーアム・ニーソン主演で予定、原題『リトリビューション』

犯人からの命令を難なくクリアしたいところが、そう簡単にはクリアできず…

この辺りから観る側のハラハラも徐々に加速。

たった数時間の間に、地獄へと突き落とされる真実も見えてきて…

変化していく親子関係にも注目!

見どころとしては

閉じ込められた車の中で、親子の様子や表情が変わっていくところじゃないでしょうか。

反抗期だった娘の様子にも注目して欲しい!

この娘が見どころを大いに作ってくれています。

一台の車だけでこんなに面白い作品が作れるもんなのねぇと感心しました!笑

監督・脚本は賛否両論が激しい人物

気になる監督・脚本ですが、

過去に『カット/オフ』や『ケース39』などを手掛けてきたクリスチャン・アルバートでした。

どちらの作品も賛否ありますが、個人的には深く記憶に残る作品。

本作も、やっぱり賛否あるようで、

ハラハラドキドキ好きな方には「ハマる!」の声が多いよう。

また、否の方は「取り巻きの登場人物が無能でイライラする」といった声もあります。

確かに、どちらも50/50で含まれているかも。

どちらに当たるか、ぜひ実際ご覧になってみてください!

こんな人に特におすすめ

  • サクッと気楽に楽しみたい
  • ハラハラする作品が好き
  • ソリッド・シチュエーションスリラー作品が観たい

 

『タイムリミット 見知らぬ影』の評価

ぜひ、あなたも『タイムリミット 見知らぬ影』を楽しまれてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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