『ジュマンジ』映画-シリーズの順番を紹介。『ザスーラ』も忘れちゃダメ!

『ジュマンジ』のシリーズ

おすすめのファンタジー映画『ジュマンジ』のシリーズや順番のご紹介です。(ネタバレなし)

老若男女問わずみんなで楽しめて続編も大ヒット!

そんな本作のシリーズについてまとめてみました。あまり有名じゃないけど精神的続編の『ザスーラ』も知らない人は要チェックです!

※精神的続編とは、前作と直接的な繋がりはないけど世界観やシステムが同じ作品のことです。

『ジュマンジ』のシリーズと順番

 

それではさっそく、おすすめのファンタジー映画『ジュマンジ』のシリーズとその順番を見ていきましょう!

公開年順に並べるとこのような順番です。

作品名 公開年
『ジュマンジ』
1996年
『ザスーラ』
2005年
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
2018年
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』
2019年

第二作目として『ザスーラ』という作品が入ってますが、これは番外編みたいなものなので観る順番としては別に意識しなくても大丈夫です。

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう!

まずは、お馴染みの第一作目から

作品情報
監督
ジョー・ジョンストン
脚本
ジョナサン・ヘンズリー
グレッグ・テイラー
原作
クリス・ヴァン・オールズバーグ
公開
1996年(日本)
上映時間
104分
主なキャスト
ロビン・ウィリアムズ 少年時代に工事現場から謎のゲーム盤「ジュマンジ」を見つけた張本人アラン。
ゲーム中にあることが原因で26年間もジャングルに閉じ込められてしまう。
ボニー・ハント 26年前にアランと一緒にゲームをおこなったサラ。
アランがゲーム盤に吸い込まれた事を周囲に話すが、精神病扱いを受け、それ以降自宅にひきこもった生活を送る。
ジョナサン・ハイド ジャングルでアランを執拗に追いかける老齢のハンター、ヴァン・ペルト。
本作の敵役。
キルスティン・ダンスト 小学生の少女サラ。
アランがゲームに吸い込まれてから26年後
空き家となった彼の家で、ゲームを見つけてしまう。
ブラッドリー・ピアース サラの弟で一緒にゲームに参加するピーター。

日本で1996年に公開されたシリーズ第一作目となるこの『ジュマンジ』ですが、アメリカの児童文学作家クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本が原作となっています。

どんなストーリーなのか、簡単に言うと『ジュマンジ』という名前のボードゲームのクリアを目指す物語です。

ゲームのルールは以下の2つ

・ゲームの参加者はクリアするまでやめられない(一時中断は可能)

・すごろくを振って出た数字だけコマを進めることができ、マスごとにイベント発生

そんな感じで、小学生の姉弟と、26年前に途中でゲームを一時中断した大人二人(アランとサラ)がゲームクリアを目指します。

マスごとに発生するイベントでは虎やサルが出てきたり、家だけでなく街中にまで被害が出たりするのでまぁ大変。

物語の冒頭シーンを少しだけご紹介。
 

 
このいじめられっ子の少年が子供の頃のアランで、ゲームを見つけてしまうんです。

では続いて、公開年順では『ザスーラ』が第2作目ですが、ストーリーが繋がってないので、ひとまず置いといて2018年公開の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』から見ていきましょう!

作品情報
監督
ジェイク・カスダン
脚本
クリス・マッケンナ
エリック・ソマーズ
スコット・ローゼンバーグ
ジェフ・ピンクナー
公開
2018年(日本)
上映時間
119分
主なキャスト
アレックス・ウルフ 気弱なオタク高校生スペンサー
マディソン・アイズマン インスタ中毒のイケイケ女子高生ベサニー
サーダリウス・ブレイン いじめっこ気質のアメフト高校生フリッジ
モーガン・ターナー 真面目で奥手な女子高生マーサ
ジュマンジ世界
ドウェイン・ジョンソン 勇敢さと筋肉が武器のブレイブストーン博士。
フェロモン駄駄洩れのキメ顔ができる。
ケヴィン・ハート 武器運搬係の動物学者、ムース・フィンバー
ジャック・ブラック 地図専門家のメタボオヤジ、オベロン教授
カレン・ギラン 戦うセクシー美女、ルビー・ラウンドハウス
ニック・ジョナス イケメン飛行操縦士シープレーン

物語は第一作目『ジュマンジ』の1年後からスタートします。

ですがストーリー的な繋がりはほぼないので、この作品から観始めても全然大丈夫です!

第一作目はゲームから現実世界に色々飛び出してきたりするものですが、今度は主人公の高校生たちがゲームの世界に閉じ込められてしまいます。

それぞれ、ゲームのキャラクターに乗り移ってゲームクリアを目指すのですが、オタク少年がドウェイン・ジョンソン扮するマッチョのキャラだったり、イケイケ女子高生が冴えないメタボオヤジだったりと、その設定だけで笑えてきます(笑)

こちらが予告動画です。
 

 

ではでは続いて、続編の『ジュマンジ/ネクスト・レベル』も見ていきましょう!

作品情報
監督
ジェイク・カスダン
脚本
ジェイク・カスダン
スコット・ローゼンバーグ
ジェフ・ピンクナー
公開
2019年
上映時間
123分

キャストは前作の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』とほとんど変わりませんが、今度は何と青年たちだけでなくお祖父さん二人もゲームに参加します!

ひょんなことから再びゲームの世界に入ったスペンサーを救う物語ですが、前作よりもスケールアップしハチャメチャな展開となっています。

こちらが予告動画。

 

 

この作品は、前作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』と密接にリンクしていますので、前作を観てからの鑑賞を強くおすすめします。

では、最後に精神的続編と言われている『ザスーラ』について見ていきましょう!

作品情報
監督
ジョン・ファヴロー
脚本
デビッド・コープ
ジョン・カンプス
原作
クリス・ヴァン・オールズバーグ
公開
2005年
上映時間
113分
主なキャスト
ジョナ・ボボ ある日、「ザスーラ」というボードゲームを見つけてしまった少年ダニー
ジョシュ・ハッチャーソン ダニーの兄ウォルター
クリステン・スチュワート ダニーとウォルターの姉リサ

この物語は第一作目の『ジュマンジ』の原作者クリス・ヴァン・オールズバーグの同名の絵本が原作の映画です。

ゲームの名前が「ザスーラ」に変わっていて、物語の舞台もジャングルではなく、宇宙に閉じ込められたり、宇宙人が出てきたりするので少し毛並みが違いますが、ゲームをクリアするまで帰れないというシステムは同じです。

ダニーとウォルターの兄弟の関係がよく描かれているので、、兄弟ケンカをよくする小さい子どもと一緒に観るのもおすすめです!

逆に子どもが嫌いな人が観たら、ちょっとイライラしてしまうかも。。。

本編映像を少しだけご紹介!
 

 

対象年齢は少し低いかもしれませんが私は結構好きな映画です。

それでは最後にシリーズの各作品のネット上の評価をご紹介して本記事を締めさせていただきます。

ちなみに余談ですが、「ジュマンジ」はズールー語で「様々な効果」という意味なんだとか。

『ジュマンジ』シリーズの評価

『ジュマンジ』の評価

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の評価

『ジュマンジ/ネクスト・レベル』の評価

『ザスーラ』の評価

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